急な人事異動による引越し S・Oさんの場合

急な人事異動による引越し S・Oさんの場合

S・Oさん(28歳・男性)

 

S・Oさんは全国展開する外食チェーン店に勤めています。
現在28歳ですが、同期は次々に離職したため、現場の責任者を任されることも。今回の急な人事異動も、九州にできたニューオープンの店の店長代理を任されるというだけあって、1年は見知らぬ街に住むことになります。
勤めている外食チェーン店に、社宅などは無く、ワンルームマンションもしくはアパートを自分で見つけて借りるという方法を取っています。そしてそれらに掛かった費用は一度立て替えて、後日清算するというパターンなのです。ということは、一旦は持ち出しがあるということになります。もちろん、都内と比べると九州のアパート代は安いとはいっても、まとまったお金が必要になります。ネットでざっと探したところ、30万円くらいは必要と試算しました。

 

本当ならば、銀行でお金を借りたかったのですが、何しろ急な人事異動ということもあり、何度も出向くわけにも行きません。
普段利用している新生銀行のレイクから借り入れをすることにしました。
CMでも見ていましたし、コンビニATMで返済可能というのも、仕事上の拘束時間の長いS・Oさんにはよかったようです。
元々新生銀行を利用していたというだけあって、敷居の低さもレイクを選んだ理由のようですね。立て替えた費用が返ってくるのが、3か月くらいは掛かるということで30日間の無利息の恩恵に少し乗っかり、2か月分の利息しか払わずに済みました。