奨学金だけでは学費が足りない R美さんの場合

奨学金だけでは学費が足りない R美さんの場合

R美さん(大学生・女性)

 

R美さんは親を説得して都会の大学に進学した大学生です。
親からの仕送りが元々少ないことは分かっていましたが、奨学金制度でどうにか乗り切れると思っていました。しかし、思ったよりお金って必要なものなのです。大学生くらいになると、高校生とは違いお金の使い方も大人並みになります。特に女性は、服装からメイクからお金の掛かることがたくさんあります。

 

R美さんは、夕方からアルバイトをしています。塾の講師です。
有名大学に在籍していると、このようなバイトをしやすくなります。もちろん、責任重大ではありますが、同時にやり甲斐もあります。
とは言っても、それでもお金が足りなくなるということもあります。
そんなときは、人材派遣に登録しているので、大学と塾の講師以外でも単発のバイトをします。
ときには1日限定のものもありますし、1週間程度のことも。
ここで臨時収入的なものを手に入れます。

 

アルバイトを掛け持ちするときは、メインで稼ぎたいところをしっかり押さえつつ、サブ的なところがあるといいでしょう。
人材派遣のようなところに登録するのもいいですし、主に従業員をアルバイトで占めているところは融通もききやすいでしょう。
アルバイトの中には週1〜可能というところもありますし、飲食店ですと食事代が安くついたり、まかないがあったりするので大学生の節約にはもってこいです。